高電位治療器の歴史は、日本国内での原点は今から200年以上前の江戸時代中期の博物学者平賀源内が製作した【エレキテル】にまで遡ると言われております。

現在では多くの病院・医院・整骨治療院などの医療機関や福祉施設などの公共施設を始め、多くの家庭でも手軽に治療できる在宅療法機器として注目され、導入されております。

 

高電位療法とは...。
高電位療法はその言葉の意味するように、地球表面の電位(零電位)に対して所定の電位(1100ボルト〜14000ボルト)を生体にかける医療機器を使用した物理療法のひとつです。

高圧の交流電界によって作り出された電界の中に身体を置くことで健康の増進や病気の治療に大変効果があります。

私たちの身体には最適な状態にバランスを保とうとする力(生体恒常性)が働いていますが、HealthSeed 【ヘルシード】14000Xはこの生体恒常性をさらに高める医療機器です。

この作用を最大限に活用し、生体本来の持つ自然治癒力を高め、部分的な痛みなどの緩和にとどまらず、不定愁訴の緩和や自律神経の調整など全身的な治療を新しい発想で治療を行おうとするものです。
全身療法を主とするHealthSeed 【ヘルシード】14000Xは、最もリラックスした姿勢で加療することが極めて特徴的といえます。
ゆったりとくつろぎながら使用できる治療器です。
温泉につかったときに緊張がほぐれていくように、HealthSeed 【ヘルシード】14000Xが全身にくまなく作用し、ゆるやかに効果をあげていきます。